粟(あわ):生薬、民間薬
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●粟(あわ)
「基源」
中国原産の穀物である。日本へは少彦名神(すくなひこなのかみ)が粟の茎に乗って渡ってきたという神話がある。かってはわが国でも広く栽培されたが、
現在では山村の一部で見られる。古くから薬草として利用されてきた。脱穀、精米したうえ、数年寝かせたものは陳粟として珍重される。
種子を薬用とする。
「薬用部」
種子、えい果
「効果」
胃腸の調子を整え、胃の炎症を抑え、滋養強壮に良い。民間伝承では粥にして食べると、発熱をともなった腹痛を抑え、体力回復に効果がある。
常食すると胃腸を丈夫にすると伝えられる。
・アワ(粟) 中国 生 500g 1,995円(税込)
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1900円(税込1995円) |

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