茶葉:生薬販売・価格

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茶葉(ちゃよう)

「基源」
ツバキ科の茶の葉。常緑の低木で野生のものは高さ7〜8mに達する。
栽培品は低く抑えられる。
若い葉を蒸し火であぶりながらよりをかけ、さらに乾燥したものが緑茶。
晩生の葉を蒸して天日乾燥し、火で焙じたものがほうじ茶。
生のまま積み上げて発酵させた後、加熱して酵素を分解し65度でゆっくり乾燥したものが紅茶。
「産地」
中国(江蘇、安徽、江西、湖北省など)。日本(静岡、宇治、鹿児島、三重など)。
「成分」
キサンチン誘導体(カフェイン1〜5%、微量のテオブロミン、テオフィリンタンニン、エピロカテキン、
精油、フラボノイド類)。タンニン。
「作用」
中枢神経興奮、冠状血管拡張、平滑筋弛緩、利尿(キサンチン誘導体)、抗菌などが報告されている。
「応用」
清熱、去痰、消化、利尿、解毒などに利用される。
「用法・用量」
煎剤、丸剤、散剤。1日1.5〜2g。





茶葉 中国・日本 刻み 500g 1900円(税込1995円)

注文数



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