大根草:生薬、民間薬販売
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●大根草(だいこんそう)
根生葉がダイコンの葉ににているところからこの名前がある。
水揚梅のことである。
北海道から九州まで日本全国で生育している。多年草で草丈30〜70cmになる。
7〜8月頃に黄色い1.5〜2cmの花を咲かせる。
成分にゲインという配糖体が含まれている。
民間では全草を陰干ししたものを煎じて飲めば腎臓病やむくみに効くといわれた。
また、成人になっても夜尿症の治らない人にも効果があるという。
打ち身には全草の黒焼きを、小麦粉で練ってぬるといいといわれる。
「用法・用量」
煎じる。1日10〜15g。
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