土瓜根:生薬、民間薬販売

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土瓜根(どかこん)


金匱要略に土瓜根で収載されている。
「産地」
日本、中国、台湾に分布し、山地や平地のやぶなどに自生する多年生のつる草。
「原植物」
雌雄異株で根は塊状に肥厚し、茎は細く、巻きひげで他物にからみつく。
果実は球形または楕円形で、長さ5〜7cm、緑色から橙赤色に熟する。
種子は黒褐色で中空の翼が両側につき特異な形になる。
根の肥大部を王瓜根(または土瓜根)といい、果実を王瓜(土瓜)という。括楼根の代用として利用されてきた。
「成分」
デンプン、アルギニン、コリン。
「応用」
漢方では清熱、止活、利尿、活血の効果があるとされ尿量減少、扁桃炎、月経異常、打撲傷に用いる。
民間では催乳薬として利用される。根は天花粉として利用される。
「用法・用量」
1日5〜8gを煎じる。


土瓜根 日本 刻み 500g  4700円(税込4935円)

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