莪朮:生薬、民間薬販売

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莪朮(がじゅつ)



開宝本草に収載されている。
「基源」
マレーシア、インド、ヒマラヤを原産とする。
ショウガ科ガジュツの根茎。日本屋久島栽培のものを莪朮といっている。日本では「弘法の石芋」とも呼ばれている。
@桂莪朮:広西莪朮とむ。
A温莪朮:温ウコン、姜黄ともいう。
「産地」
中国(広西、四川に主産。そのほか雲南、広東、福建、台湾など)、日本()屋久島、種子島、沖縄)。
「成分」
1〜1.5%の精油(クルゼレノン、セデロン、クルジオンなど)、フラボン配糖体などを含有する。多糖類。
「応用」
芳香性健胃、興奮、駆風、鎮痛などに利用される。
「処方例」
家庭薬原料として使われることが多い。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。1日2〜5g。





・莪朮 中国 刻み 500g 2,000円(税込2,100円)
 莪朮 中国 粉末 500g 2,000円(税込2,100円)


莪朮 中国 刻み 500g
注文数
2000円(税込2100円)



莪朮 中国 粉末 500g
注文数
2000円(税込2100円)



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