白頭翁(ハクトウオウ、はくとうおう):漢方薬、生薬の通信販売

生薬・漢方薬販売の中屋彦十郎薬局
↑クリックで中屋トップページへ
漢方薬・生薬一覧へ戻る
 
生薬
漢方薬・生薬の煎じ方
生薬の貯蔵法
煎じ器、土瓶、薬草袋
(漢方薬・生薬を煎じるために必要な道具類)
 
漢方薬
漢方薬総合ページ
病名から漢方薬
漢方煎じ薬の作り方
(生薬を組み合わせて、漢方煎じ薬を作る)
漢方相談
中国漢方販売
 
薬用酒・茶・薬膳
薬用酒(漢方薬酒)の作り方
薬茶(薬用茶)の作り方
→小分けタイプ・生薬の健康茶
薬膳料理(漢方薬膳)
漢方薬湯 (入浴剤)販売
 
精をつける
漢方・生薬の精力剤通販
精力粥
 
生薬について考察
ガン研究対象の生薬
糖尿病と漢方・生薬販売
 
その他取扱品目
黒焼きの研究・通販
もぐさ・お灸通販
野菜・果物粉末販売
ハーブ類の販売
健康食品販売
 
漢方・生薬TOP ハーブ類 ガンと闘う
健康食品
漢方薬
漢方相談
サイトマップ 精力剤 健康食品


●白頭翁(ハクトウオウ、はくとうおう)

健康食品、白頭翁は神農本草経の下品に収載されている。
「基源」
キンポウゲ科のヒロハオキナグサの根である。そのほか興安白頭翁、朝鮮白頭翁、細葉白頭翁、蒙古白頭翁などの
根を乾燥したもの。
「産地」
ヒロハオキナグサ:中国(河北、遼寧、河南、江蘇、内蒙古など)
「成分」
ヘデラゲニン、プロトアネモニン、アネモニンなど。ブドウ糖、ラムノース、アラビノース。

「用法・用量」
煎剤、丸剤、散剤。1日9〜15g。
白頭翁(ハクトウオウ、はくとうおう)生薬・漢方の通販・販売ページ
白頭翁 中国 刻み 500g 6,000円(税込6,480円)

注文数

<使用上の注意>
 体質や体調により合わない場合は摂取を中止してください。
<取扱上の注意>
  1.開封後は、性質上吸湿することがありますので、湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい場所に保管し、なるべく早めにお召し上がりください。
 2.本品は天産品ですので、色・味・においなどが多少異なることがありますが、品質には問題ありません。
 3.本品には防虫・防カビのために脱酸素剤が封入されておりますが、これを本品と一緒に煎じたり、食べたりしないようご注意ください。

<煎じ方>
「煎じる」という意味は、刻んだ乾燥品を水で煮て、その成分をしみださせることです。
その煎じた汁を「煎汁」あるいは「湯液」といってこれを飲むわけです。
毎日煎じ、その日のうちに飲むのが良い。
1日量を3回分に分け、食前または食間(食事と次の食事の間の空腹時間)に服用するのが目安です。
@まず煎じる容器を用意する。
(土鍋などの焼き物か、ガラス製のものが一番いい。ホウロウびきやアルミ、アルマイトのやかんでもよいが、鉄や銅のものは避ける。)
A容器の中へ1日分の乾燥した刻み品をバラにして入れ、水を加える。水の量は大人で普通600mlぐらいである。
B次に火にかける。火は中火より少し弱くする。
10分か20分で沸騰してきたら火をさらに弱くして煮こぼれないようにして、軽く煮立つようにする。このとき容器のふたはとっておいてもよい。
C容器の中の水の量が約半分に減ってきたら、火からおろし、ただちに茶こしガーゼなどで、「かす」をこして取り去る。
カスを液体の中に入れたままにしてはいけない。水の量が約半分に煮詰まるまでの時間は約40分位が最適で、そのように火加減をすると良い。
水の量が半分になったのを知るには、煎じる前に刻み品と約半分量の水を入れ、その時の水分位置を覚えておくとよい。
D約300mlまで煎じ詰めたら、朝、昼、晩と1日3回に分けて飲んでください。1回量は約100mlです。
温かいうちに飲んだほうがいいですが、夏の暑いときなどは残りは冷蔵庫に保管し、服用前に温めなおして飲んでもよろしいです。

※粉末の場合:粉末をそのまま服用する、又は一日量に少量のお湯とハチミツを加えて練りものとすることもできます。
※お茶にする場合:お茶にする場合は加熱時間を10分程度とすることもできます。

©2001 - 株式会社中屋彦十郎薬舗  All rights Reserved.  プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL
本社・薬局/通信販売
 〒920−0981 石川県金沢市片町1丁目1-29 TEL/FAX 076-231-1301
工場
 〒921−8117 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366