稲苗:漢方、生薬通信販売

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稲苗



イネはインド、マレー付近が原産といわれる。
有史以前から日本に伝わり主食としてなくてはならないものであり、全国各地で栽培されている。
イネの果実が玄米であり、果皮と胚を米糠(こめぬか)という。
抽出すれば良質の油がとれる、米糠油であり食用として軟膏基材として利用される。
胚乳の部分が白米で食用や酒造用になる。
デンプンは米デンプンといい、賦形剤、糊料としてもちいられる。
うるち米で玄米の古くなったものを粳米(こうべい)といい、
茎と葉を稲草(とうそう)、稲の苗を稲苗として寸切がある。
もみ殻をつけたまま発芽させて乾燥した果実は谷芽(こくが)といっている。


稲苗 日本 寸切 500g 7560円(税込7938円)

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