地黄 (じおう)
地黄は神農本草経の上品に「乾地黄 (かんじおう) 」の原名で収載されています。
| 起源 | 中国産
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| 産地 | 中国 (河南、浙江省) 、朝鮮半島、日本(北海道、奈良、長野) 。 |
| 成分 | イリドイド配糖体のカタルポールを含有する。その他、カロチノイド、ビタミンA、脂肪酸、アミノ酸などが存在する。 |
| 薬理作用 | 血糖低下、強心、血圧上昇、利尿 (エキス) 。瀉下。 |
| 応用 | 補血、強壮、解熱薬として、貧血、吐血および虚弱症などに応用します。 |
| 処方例 | 四物湯、炙甘草湯、八味地黄丸、六味丸、十全大補湯。 |
| 用法・用量 | 煎剤、丸剤、外用剤。1日3〜8グラム。 |
| 参考 | 一般に熟地黄のほうが補血、滋陰の力が強いとされ、四物湯や六味丸などには熟地黄が用いられる。 地黄(じおう)の現植物はアカヤジオウという中国原産の多年草で、野生品は なくすべて栽培品である。 薬効としては強精の効強く、強壮、貧血を治し、造血と浄血 の効がある。悪い血を除き、良い血を保ち、喀血を止め、子宮出血を止める。 地黄は中国の古典では最強の強壮、強精薬として紹介されている。 「血を涼し血を生じ、腎水真陰を補う」 漢方薬のなかでは、もっとも広く愛用されている要薬の一つで、地黄の良いところ は温和で用いやすく、長く用いて副作用なく、味も甘くて万人向きでじわじわと全身に効いてくれる。 もっとも早く薬として注目された生薬の一つで地黄煎飴は広くしられている。 葉は長楕円形で柔らかい毛が生え、根は地下に長く伸びて細い芋の形に這っている。初夏に茎の先端に美しい紫色の花を開くが、花の美しさから佐保姫(サオヒメ)と呼ばれている。 薬用には根茎を使うが生のまま乾かしたものを乾地黄といい、一度蒸して乾かしたものを熟地黄といっている。 熟地黄のほうが甘味が多く色も漆黒で、いかにも効果がある ようだが、効果にさほどの差はない。 |
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| 地黄 中国 熟 刻み 500g 1800円(税込1890円)
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| 地黄 中国 熟 生 500g 1400円(税込1470円)
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| 地黄 韓国 熟(九蒸九曝) 刻み 500g 4600円(税込4830円)
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3600円(税込3780円) |