女貞子(じょていし、ジョテイシ):漢方薬、生薬の通信販売

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●女貞子(じょていし、ジョテイシ)

第三類医薬品
「原植物」
女貞子は中国原産で、わが国でも公園樹として植えられている。
モクセイ科の常緑小高木、トウネズミモチの果実を用いる。わ
が国の関東南部から沖縄、朝鮮半島、台湾などに分布するネズミモチの果実も用いられる。
トウネズミモチは樹高10mに達し、ネズミモチより大きい。
果実は紫黒色でネズミの糞に似ている、木はモチノキの似ている。ネズミモチの名の由来である。
冬でも葉が青い様子を貞女になぞらえて女貞といっている。

「成分」
オレアノール酸、ウルソール酸、マンニトールなど。
「薬効」
オレアノール酸には強心、利尿作用がある。
漢方では肝、腎を補い、腰や膝を強める効果があり、滋養薬として足腰の筋力低下、めまい、白髪、視力低下
かすみ目などに用いる。
焼酎につけた女貞酒は滋養、強壮の薬用酒である。
「用法・用量」
1日9〜15グラム、煎じて服用。

女貞子(じょていし、ジョテイシ)生薬・漢方薬の通信販売
女貞子 中国 生 500g
1,000円(税込1,080円)

注文数

女貞子 中国 粉末 500g
2,600円(税込2,808円)

注文数

女貞子エキス末 日本 100g
2,800円(税込3,024円)

注文数

女貞子エキス末 日本 500g
12,000円 (税込12,960円)

注文数


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