海金砂:生薬、民間薬販売
TOP 煎じ薬作り方 漢方薬 お買い物かご メルマガ
サイトマップ
●海金砂(かいきんしゃ)
関東以西、朝鮮半島、中国、インドシナに分布するフサシダ科(カニクサ科)のつる性シダ植物、カニクサの胞子を用いる。
土手、石垣など他物に寄りかかるようにして繁殖する。葉は薄くて羽状に裂け、葉の縁には胞子嚢群ができ、黄色で四面体の胞子多数を生じる。
夏から秋にかけて胞子嚢のついた葉を集め、紙袋のなかで揉み、胞子のみを集める。
カニクサの名は子供が蟹を釣るのに用いたのに由来する。
生薬名は海金沙草(かいきんしゃそう)、金沙藤(きんしゃとう)などと呼ばれる。
胞子には脂肪油、リゴジン、葉にはフラボノイドが含まれる。
漢方では清熱解毒、利尿、通淋、硝石の効があるといわれ、尿路感染、尿路結石、浮腫、上気道炎、耳下腺などに用いられたりする。
「処方例」
琥珀散。

|
4800円(5040円) |
c2001 -
2007 株式会社中屋彦十郎薬舗
All Rights Reserved.
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記
〒921-8117 本部・事務所
石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL
076-231-1301 FAX 076-231-1301
Eメールアドレス;mailto:yakuho@kanpoyaku-nakaya.com?Subject=中屋彦十郎薬局通信販売部