海桐皮:生薬、民間薬販売

                                    TOP 煎じ薬作り方  漢方薬   お買い物かご    メルマガ   サイトマップ   

海桐皮(かいとうひ)

インド原産で沖縄、中国南部、東南アジア、太平洋諸島などで植栽されているマメ科の落葉高木、
デイゴの樹皮を薬用とする。
デイゴは幹や枝に太いトゲがある。
琴や下駄、漆器にも利用される。
春に樹皮を剥ぎ、トゲを除き乾燥したものを用いる。
樹皮にはアルカロイドのエリスラリン、アミノ酸、有機酸が含まれる。
水浸液には抗真菌・抗菌作用のあることが知られている。
関節の腫痛、下痢、歯痛、疥癬などに利用された。
民間的には関節リュウマチ、腰や膝などの痛み、下肢の炎症にも。
慢性化した脚や腰の痛みには独活、牛膝と混ぜた「海桐皮酒」が使われた。
粉末を脚に貼ったり、うがい薬などにも応用された。





海桐皮 中国 刻み 500g 3500円(税込3675円)

注文数




株式会社中屋彦十郎薬舗  All Rights Reserved.  プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL

〒921-8117 本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL 076-231-1301 FAX 076-231-1301