海桐皮:生薬、民間薬販売
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●海桐皮(かいとうひ)
インド原産で沖縄、中国南部、東南アジア、太平洋諸島などで植栽されているマメ科の落葉高木、
デイゴの樹皮を薬用とする。
デイゴは幹や枝に太いトゲがある。
琴や下駄、漆器にも利用される。
春に樹皮を剥ぎ、トゲを除き乾燥したものを用いる。
樹皮にはアルカロイドのエリスラリン、アミノ酸、有機酸が含まれる。
水浸液には抗真菌・抗菌作用のあることが知られている。
関節の腫痛、下痢、歯痛、疥癬などに利用された。
民間的には関節リュウマチ、腰や膝などの痛み、下肢の炎症にも。
慢性化した脚や腰の痛みには独活、牛膝と混ぜた「海桐皮酒」が使われた。
粉末を脚に貼ったり、うがい薬などにも応用された。

| 海桐皮 中国 刻み 500g 3500円(税込3675円)
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