款冬花(かんとうか、カントウカ):漢方薬、生薬の通信販売

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●款冬花(かんとうか、カントウカ)

款冬花(かんとうか、カントウカ)生薬・漢方薬の通信販売,

「第二類医薬品」
神農本草経の中品に収載され、別名を「かとう」「とけい」「たくご」「こしゅう」「ていとう」「さんとう」などと称する。

「基源」
キク科のフキタンポポの花蕾
日本産の和款冬花はキク科の幼若な花茎。フキノトウと呼ばれる。
「産地」
中国(河南、甘粛、山西など)、日本。
「成分」
テルペノイド(ファラジオール、アルニジオール)。フラボノイド(ルチン、ヒペリン)、サポニン、タンニンなどを含有する。
「作用」
解熱作用(水エキス)が報告されている。
「応用」
民間では咳止め、痰きり、健胃薬として、感冒、気管支炎、喘息、消化不良などに応用された。
「処方例」
補肺湯、射干麻黄湯。
「用法・用量」
煎剤。散剤。1日3〜6グラム。

款冬花(かんとうか、カントウカ)生薬・漢方薬の通信販売
款冬花 中国 生 500g
17,000円 (税込18,360円)

注文数

款冬花 中国 粉末 500g
15,000円(税込16,200円)

注文数


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