ケフィア

ケフィアグレインとはこの様なカリフラワーの様な形状をした粒で、乳酸菌 (Lactobacillus kefiranofaciens, Lactobacillus kefiri, Leuconostoc mesenteroides)の三種類の乳酸菌を必ず含み (プラス十数種類の乳酸菌) 酵母 (Candita kefyr, Candita holmii, Saccharomyces unisporaqs)の三種類の酵母のうち、一種類以上の酵母 (プラス数種の酵母) から形成されています。ケフィアはこの粒を牛乳に入れ、発酵させて出来上がります
マウス実験で脳のレプチン受容体遺伝子の欠損により、食欲の抑制ができず、肥満になり高度の糖尿病を発生するU型糖尿病モデルマウスにケフィアを投与したところ、血糖値の上昇が強力に抑制されたという報告があります。
細胞内の活性酸素、特に蓄積しやすい過酸化水素の濃度は、細胞内に取り込まれた後、試薬をもちいて測定することができます。ラット筋肉細胞の活性酸素ケフィアが消去できるか調べたところ、30分以内に、約40〜50%の活性酸素が消去されました。
コーカサス産ケフィアと他国産ケフィアとは違います。コーカサス地方で生まれたケフィアは今世紀はじめ世界各国へ広がる事となりました。しかし、ケフィアは発酵するごとにどんどん変化していくため、現在では含まれる菌の種類、数、バランスが産地によって全く異なるという結果を生んでいます。中にはケフィアには無い菌が含まれていたり、或いは逆にケフィアにとっては必要不可欠な菌がふくまれていない、などというケースも見られます。これではケフィアの効果は期待できません。
本品は1982年、旧ソ連アカデミーが開発した「コーカサス型ケフィア」を使用しています。日本では唯一使用できるライセンスが保持されています。