鶏血藤:生薬、民間薬通信販売

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鶏血藤(けいけっとう)

中国南部、台湾に分布し、琉球では観賞用に栽培されるマメ科のつる性植物、ムラサキナツフジなどのつる茎を用いる。
鶏血藤と呼ばれる生薬は広東、広西、甘粛ではムラサキナツフジ、広東、広西、雲南省では密花豆、広東、広西、雲南では白花油麻藤
江西、四川では香花岩豆藤などの植物が用いられている。
とくにムラサキナツフジの茎は昆明鶏血藤と呼ばれ、香花岩豆藤は豊城鶏血藤と呼ばれたりしている。
鶏血藤の基源植物はそれぞれ異なるが、切ると赤い汁が出ることは共通である。
それぞれの成分は不詳であるが、動物実験で昆明鶏血藤には子宮収縮作用、豊城鶏血藤には消炎作用や、鎮静、催眠作用、
密花豆には心臓抑制作用などが報告されている。
漢方では月経異常、生理痛、麻痺、関節痛、打撲痛などに用いられる。
鶏血藤を煎じつめ濃縮したものは鶏血藤膠(けいけっとうきょう)と呼ばれる。


鶏血藤 中国 刻み 500g
注文数
3000円(税込3150円)




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