桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん)
| 用量 | 桂枝・茯苓・牡丹皮・桃仁・芍薬各4 |
| 目標 | 体格は中位で虚実は中等度の人、漢方流の診断で「おけつ」による諸症状を呈し、便秘傾向がなく症状が緩和なもの |
| 適応症 | 「おけつ」症の婦人の妊娠中の子宮出血、子宮内膜炎、卵肝炎骨盤腹膜炎、月経不順、月経困難、無月経、不妊症、流産・死産などの後療法、各種の出血、打撲傷、痔核、おけつに起因する神経痛や皮膚病子宮筋腫、虫垂炎、尿路結石、じんましん、むちうち症「おけつ」が原因の痔 |
・桂枝茯苓丸の煎じ薬の作りかた(30日分を用意するには)
下記生薬を注文する。
・桂枝4gx30
・茯苓4gx30
・牡丹皮4gx30
・桃仁4gx30
・芍薬4gx30
上記の生薬を買い求め一ケ月分をボールに入れかき混ぜる。
おおよそ均等に混ぜたら30ケに分け、1日分として利用する。
さらに詳しく知りたいかたは
「煎じ薬の作り方」をご覧ください。