亀板膠:漢方薬、生薬通信販売
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●亀板膠(きばんきょう)
亀板膠は神農本草経の上品に「亀甲」の原名で収載されている。亀板膠はスッポンの背の甲羅を基にして作る。
亀板を煮つめてできる膠質の塊を亀板膠といい、滋養、止血に用いる。
亀板を作るには5〜8月の間水に浸し、残った肉を腐らせて甲と分離する。表面の皮膜が脱落してから洗い、
匂いがなくなるまで清水で浸す。
、日乾の後、鍋で二昼夜強火で煮ると亀板はクリーム状になる。
これをろ過して再び濃縮し、冷却して切片とし、日乾する。
長さ2.6、幅2.5、厚さ約0.8cmの四角塊で、やや緑色がかった褐色を呈し、琥珀に似ている。
サクサクとして柔らかく透明なものが良品である。
「基源」
イシガメ科のクサガメの腹甲。クサガメは小川、沼などに生息し、全身が茶褐色である。体長15cmくらいで体臭がある。
子ガメはゼニガメとして知られている。
「産地」
中国(湖北、安徽、湖南、江蘇省など)。
「成分」
膠質、脂肪、カルシウム塩など。
「応用」
補腎、止咳、止血薬として、慢性の消耗熱、咳、脚腰の痛みなどに応用する。
民間では解熱、強壮で利用された。
「用法・用量」
丸剤。ゼリー。1日5〜20g。
| 亀板膠 中国 刻み 500g 41000円(税込43050円)
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| 亀板膠 中国 粗粉末 500g(ボトル容器入り) 36000円(税込37800円)
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| 亀板膠 中国 粉末 500g(ボトル容器入り) 58000円(税込60900円)
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