金銀花:漢方薬、生薬販売、第二類医薬品、第三類は外用剤に限る

 
漢方・生薬   お買い物かご     メルマガ   サイトマップ

金銀花 (きんぎんか)

「名医別録」の上品に「忍冬」の原名で収載されています。金銀花の名称は本草綱目にも収載されています。

起源 スイカズラ科のスイカズラまたは同属植物の花蕾。
産地 中国 (河南、山東省、広西省など) 、韓国
成分 フラボン誘導体のルテオリンのほか、イノシトールを含有する。
薬理作用 内服すれば軽度のストレス性潰瘍抑制。抗菌 (各種グラム陽性菌および陰性菌) 。利尿、コレステロールの腸管吸収抑制作用が報告されている。
応用 内服では解熱、解毒薬として、化膿性疾患、下痢、感冒、熱病に応用します。
処方例 銀翹散、托裏消毒飲。
用法・用量 散剤、煎剤。1日2〜5グラム。外用。


金銀花 中国 生 500g 5600円 (税込5880円)   



金銀花 中国 刻み 500g 16000円(税込16800円)
注文数




金銀花 中国 粉末 500g 6000円(税込6300円)
注文数



©2001 - 株式会社中屋彦十郎薬舗  All rights Reserved.  プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL

〒921-8117 本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL 076-231-1301 FAX 076-231-1301