吉祥蘇霊廣(きっしょうそれいこう)-生薬・漢方薬の通信販売:中屋彦十郎薬局

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●吉祥蘇霊廣(きっしょうそれいこう)<健康食品>

<成分>
内容成分(2包:1日分中):田七人参 1500mg、霊芝 400mg、 蘇合香 80mg、蜜柑果皮 40mg、蛇胆 20mgを含有する。

田七人参:「田七」の名称が始めて文献に登場したのは、約400年前の明時代に編集された「本草綱目」 (李時珍著) 。本書には「血を止め、お血を留めず、痛みを鎮め、毒を消す」と田七人参の薬効が具体的に示されている。田七人参が広く中国国民に知られるようになったのは、1902年、中国雲南省の医師・曲煥章が田七人参を主成分とした「雲南白葯」を開発したのが、始まり。ところが、希少価値の田七人参は、長い間「禁輸出品」とされていた。日本でも入手できるようになったのはごく最近のこと。
田七人参は現存するニンジン属の植物のなかで最も原始的な植物で、中国では古来より別名「金不換」 (金にかえられないほど貴重な物) と呼ばれ、不老長寿の生薬と信じられてきた。

霊芝:強壮、鎮静作用として、神経衰弱症、不眠症、消化不良、老人性気管支炎の咳などの慢性病に応用する。日本では民間薬として、高脂血症、狭心症、不整脈、肝炎、消化性潰瘍、糖尿など種々の疾病に用いられている。近年抗ガン薬としての用途が開発されつつある。

蘇合香:芳香・清涼感を持つ。マンサク科植物の樹脂。開竅薬として用いる。

蜜柑果皮:芳香性健胃、駆風、去痰、鎮咳薬として、食欲不振、嘔吐、瀉下、疼通、咳嗽などに応用する。

蛇胆:まむし1匹からわずか0.1gしか採取できない貴重な素材。肝機能改善に役立つ。片仔廣などにも配合される。

吉祥蘇霊廣 50包  10,000円 (税込10,500円)
注文数

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