めまい・立ちくらみ
めまいは漢方では、眩暈、目眩、頭暈などといいます。冒眩は頭に何かかぶっているようで重くて、めまいのするものをいいます。一般に中耳・内耳の疾患や脳の障害によるめまいが多い。
高血圧症、低血圧症、動脈硬化症、貧血、精神的緊張、肩こり、メニエル症候群などが原因となっている事が多い。
立ちくらみは、起立性眩暈といってめまいの一種である。急に立ったり、急に頭を上げたりした時に、一瞬クラッとして、目の前が暗くなる状態である。
漢方ではめまいの原因を水毒とお血と考えて、陰陽虚実にわけて治療をしていきます。青少年に多い、立ちくらみを主症状とする起立性調節障害も漢方で治療可能です。