混元丹、プラセンタ含有の金沢土産を通信販売いたします。

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混元丹飴 10個入り(個包装包み) 900円(税込972円)

注文数

混元丹飴は西銀座にある石川県アンテナショップ(いしかわ百万石物語・江戸本店:東京都中央区銀座2−2−18、有楽町駅下車徒歩約4分、東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅4番出口前 プランタン銀座並びの東京交通会館向かい)でも販売しています。TEL 03-6228-7177

・保存方法;直射日光及び高温多湿での保存は避けてください。
・使用上の注意;開封後はなるべく早くお召し上がりください。

本社・薬局/通信販売 〒920−0981 石川県金沢市片町1丁目1−29 TEL/FAX 076-231-1301
思案橋薬局 〒920−0967 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL/FAX 076-222-0108
工場 〒921−8117 石川県金沢市緑が丘21−9 TEL076-245-3366 

混元丹飴(こんげんたんあめ)の由緒

江戸時代のなかで寛文、延宝、天和、貞享、元禄、宝永、正徳 、享保の約60年間(1661年〜1720年)は
もっとも安定した時代だったといわれている。文化的には独自の文化が華開き特異で、隆盛をを極めた部分
もあった。 芭蕉、西鶴、近松などが輩出し浮世絵画家歌麿、広重などが活躍し白石、若水などの学者も多く
知られるなど文化的にはそれなりの評価がされる時代でもあった。しかし科学や医学のような情報の伝播
によってさらに高められていく学問については1635年に鎖国令が布かれて以来、我が国は欧米の諸国に
くらべ大きく立ち遅れてしまったといっても過言ではない。
加賀藩の「御近習向留帳」によれば高山前城主・金森長近が死去していたこともありいろいろな思惑もあり、
元禄五年七月二八日、幕府は飛騨高山の城主・金森出雲守頼旨を出羽上山に移封した。
八月加賀藩は幕府の命により高山城を接収することとなり、兵を出して高山へ向けて出陣した。
そのときの藩主は五代綱紀公だったが、大将に永井織部正良をつかわした。時あたかも盛夏であったので
医師数人を加え漢方薬種を携帯させ、併せて応急の薬種数種を与えて藩士に預けたとある。
大将の近習永原伝七郎は人々に人参はみんな持っているだろうが併せて混元丹、万病円、烏犀円、紫雪
なども持参するように命じている。これらの書物によれば朝鮮人参は皆持っているだろうがといっている。
人参は藩士の身分では手に入ったのか、そのほかにすでに製造販売が許可されている加賀藩の
秘薬・秘菓なども併せて持参させている。
金森家は出羽国へ移封されることになった。
高山城の接収にあたり戦闘になるおそれもあり、藩士達は緊張のまま高山へ向けて出陣した。
このとき加賀藩より携帯させたのが陣中の秘菓「混元丹飴」であった。
それ以来、中屋家では有事の際に製造がなされたと伝えられる。
栄養満点の健康維持食といえるだろう。

美容と健康維持に!

混元丹飴を金沢のお土産に

混元丹飴の配合成分
ショ糖水飴、蜂蜜
高麗人参・・・・・・・・・ウコギ科オタネニンジンの根、韓国が主な産地。朝鮮人参ともいわれる。
プラセンタ・・・・・・・・ブタ胎盤100パーセントの粉末。国内で衛生的に製造されたもの。混元という別名があり、混元丹の由来となっている。
枸杞子・・・・・・・・・ナス科のクコの果実。「千里の旅をする。クコとラマは食することなかれ。
             二物は精気を補益し強盛するからなり。」といわれる。
黄精・・・・・・・・・・・・・・ユリ科ナルコユリの根茎。小林一茶は自ら栽培して、その根を食べたり酒に浸した。
             六十歳になって子をなしたといわれる艶福家であった。
亜鉛・・・・・・・・・・・・・海藻亜鉛を原料にしています。亜鉛不足の中高年に朗報である。
鬱金・・・・・・・・・・・・ショウガ科ウコンの根茎。「ウコンの力をあなどるなかれ」といわれる。
陳皮・・・・・・・・・・・・日本産ミカン科ウンシュウミカンの成熟果実の皮。香りがいい。
エゾウコギ・・・・・・・・ウコギ科エゾウコギの根及び根茎。人参サポニンとよく似た成分含有。
ハトムギ・・・・・・・・・・イネ科ハトムギの種子。7〜8世紀に中国から日本へ伝来した。
ウキヤガラ・・・・・・・・ミクリ科ウキヤガラの根茎。茎の断面が三角形であるため三稜という。
桔梗・・・・・・・・・・・・・・キキョウ科のキキョウの根。細根を去ったもの、およびコルク皮を除去したもの。
              万葉時代にはアサガオと呼ばれ秋の七草にあるアサガオはキキョウだとされている。
              桔梗の名は根が結実して硬いことに由来する。
              桔梗は韓国語ではトラジといい、根を塩漬けにして食べる習慣がある。
甘草・・・・・・・・・・・・・マメ科の多年草、ウラルカンゾウの根を用いる。シベリア、蒙古、 中国東北部に産します。矯味矯臭に用いる。
滑石・・・・・・・・・・・・・天然珪酸マグネシウム水和物。 本草ではハロイサイトです。
山薬・・・・・・・・・・・・・ヤマノイモ科のナガイモの根茎を用いる。
莪朮・・・・・・・・・・・・・・ショウガ科の多年草、ガジュツの根茎を用いる。日本では「弘法の石芋」とも呼ばれている。


・平成24年8月28日号の日刊ゲンダイに記事として取り上げられました。
混元丹飴:生薬漢方薬の通信販売|中屋彦十郎薬局

・2012年12月に女性セブンに取り上げられました。


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・テレビ金沢(石川県全域放送)で「五木寛之の新金沢小景」で取り上げられ平成25年3月20日に放映されました。
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