プラセンタ含有の混元丹丸粒を金沢土産として通信販売

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混元丹丸粒 5粒入り×18袋 2,500円(税込2,700円)

注文数


・保存方法;直射日光及び高温多湿での保存は避けてください。
・使用上の注意;開封後はなるべく早くお召し上がりください。

本社・薬局/通信販売 〒920−0981 石川県金沢市片町1丁目1−29 TEL/FAX 076-231-1301
工場 〒921−8117 石川県金沢市緑が丘21−9 TEL076-245-3366 

混元丹丸粒

混元丹丸粒は混元丹煉り飴を携帯しやすく飲みやすくした赤い粒状の商品です。
煉り飴の甘さが苦手な方にもおすすめです。
加賀藩御用商人の伝統を受け継ぐ当店が最新の技術を駆使して作り上げた逸品です。

金沢という町は昔から「加賀は天下の書府」と、かの新井白石に言わしめたほど学問・研究の盛んな土地でした。
小立野、寺町という二つの台地と犀川、浅野川という二つの流れを利用して作られた城下町であり、
戦災や震災にも遭わず歴史性と現代を併せ持った町として、数多く名所、旧跡が街中に点在しています。

天正7年(1579年)から製造販売されている混元丹は代々の口伝により伝承され、きわめて厳密に現代に伝えられています。
寛文年間には第五代藩主前田綱紀公より前田家伝来の紫雪(しせつ)の製造を命じられた。藩のご典医堀部氏の監督のもと、黄金100両を使った豪華な処方を細心注意を払って製造し、綱紀公はもとより徳川幕府にも献上されたと伝えられる。
加賀藩からは代々が庇護を受け漢方薬・生薬を納入するなど、いわば、加賀藩前田家の御用薬種商でした。

混元丹丸粒は江戸時代の原材料に限りなく近くするという精神のもとに胎盤(プラセンタ)、莪朮(がじゅつ)、高麗人参(こうらいにんじん)、甘草(かんぞう)、黄精(おうせい)、枸杞子(くこし)、桔梗(ききょう)、山薬(さんやく)、陳皮(ちんぴ)、滑石(かっせき)など18種類の原材料が総合的に含まれている。

プラセンタは豚由来で国内の製造工場で国の基準に基ずき衛生的に製造されている。その他の原材料も国内の製造工場で品質を吟味して製造されている。
現代風で飲みやすく、持ち運びにも便利なので城下町・金沢のお土産にはうってつけの商品といえそう。
美容と健康維持に!
初代から数えて430年、風雪の中で鍛えられた老舗が作る「混元丹丸粒」を金沢の思い出と記念にお買い上げいただければこれに勝る幸せはありません。

<現パッケージ>
混元丹丸粒:生薬・漢方薬の中屋彦十郎薬局

     混元丹丸粒::漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局 
             <中屋家15代当主>

<混元丹煉り飴の原材料>

プラセンタ・・・・・ブタ胎盤100パーセントの粉末。プラセンタは濃厚100%の純末を使用。
          国内で衛生的に製造されたもので混元、紫河車とも呼ばれ混元丹の名前の由来ともなっている。
莪朮・・・・・ショウガ科の多年草、ガジュツの根茎を用いる。日本では「弘法の石芋」とも呼ばれている。
高麗人参・・・・・ウコギ科オタネニンジンの根、韓国が主な産地。朝鮮人参ともいわれる。
          江戸時代から武士から町人まで広く愛用されてきた。
枸杞子・・・・・・ナス科のクコの果実。
黄精・・・・・・・ユリ科のナルコユリの根茎。小林一茶は自ら栽培して、その根を食べたり酒に浸したりした。
桔梗・・・・・・・キキョウ科のキキョウの根。細根を去ったもの、およびコルク皮を除去したもの。
          万葉時代にはアサガオと呼ばれ秋の七草にあるアサガオはキキョウだとされている。
          桔梗の名は根が結実して硬いことに由来する。桔梗は韓国語ではトラジといい、
          根を塩漬けにして食べる習慣がある。
鬱金・・・・・・ショウガ科ウコンの根茎。「ウコンの力をあなどるなかれ」といわれる。沢庵付けの染料や
        カレー粉の原料として知られるのが、この根茎のことである。
陳皮・・・・・・日本産ミカン科ウンシュウミカンの成熟果実の皮。香りがいい。
亜鉛・・・・・海藻亜鉛を原料にしている。亜鉛不足の中高年に朗報である。
甘草・・・・・マメ科の多年草、ウラルカンゾウの根を用いる。シベリア、蒙古、中国東北部に産します。
          矯味矯臭に用いる。
エゾウコギ・・・・・ウコギ科のエゾウコギの根及び根皮。高麗人参と似た成分が含まれている。
           中国では五加皮の基源植物として、そのほかマンシュウウコギなどもある。
山薬・・・・・ヤマノイモ科のナガイモの根茎を用いる。
ウキヤガラ・・・・・ウキヤガラの塊茎。日本各地、東アジア、中国東北部や内蒙古などでは沼沢池の
           水中に生える。カヤツリグサ科の多年草、ウキヤガラの塊茎を用いる。
ハトムギ・・・・・イネ科のハトムギの苞鞘に包まれた種子を乾燥したもの。
         外殻 (総苞) を開き果皮および種皮を除いた種仁を「ヨクイニン」という
滑石・・・・・天然珪酸マグネシウム水和物。 本草ではハロイサイトです。
蜂蜜
ショ糖

赤色102号
寒梅粉
米粉
ヤマイモ末
緑茶抽出物
(原材料の一部にヤマイモを含む)

混元丹丸粒:生薬・漢方薬の中屋彦十郎薬局


・日刊ゲンダイ 平成25年1月22日号に取り上げられました。
混元丹丸粒:漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局


・テレビ金沢(石川県全域放送)で「五木寛之の新金沢小景」で取り上げられ平成25年3月20日に放映されました。
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