混元丹、プラセンタ含有の金沢土産を通信販売いたします。

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混元丹煉り  200g 4,000円(税込4,320円)
※1個からのご注文で送料無料。送料はご注文確定後に無料に修正いたします。
注文数


※混元丹煉りは西銀座にある石川県アンテナショップ(いしかわ百万石物語・江戸本店:東京都中央区銀座2−2−18、有楽町駅下車徒歩約4分、東京メトロ有楽町線銀座1丁目駅4番出口前 プランタン銀座並びの東京交通会館向かい)でも販売しています。TEL 03-6228-7177
混元丹 中屋彦十郎薬舗
・保存方法;直射日光及び高温多湿での保存は避けてください。
・使用上の注意;開封後はなるべく早くお召し上がりください。

本社・薬局/通信販売 〒920−0981 石川県金沢市片町1丁目1−29 TEL/FAX 076-231-1301
思案橋薬局 〒920−0967 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL/FAX 076-222-0108
工場 〒921−8117 石川県金沢市緑が丘21−9 TEL076-245-3366 

混元丹煉り(こんげんたんねり)の由緒

金沢は小立野、寺町という二つの台地と犀川、浅野川という二つの流れを利用して作られた町といえる。
小立野台地の先端部に作られたのが、兼六園であり、金沢城である。
当時、金沢は尾山といわれ一向宗徒の居城であった。

1580年 (天正8年) 織田信長の武将柴田勝家が加賀に侵入し、配下の武将佐久間盛政が金沢御坊を落し入城した。
1583年 (天正11年)利家軍は賤ヶ岳の戦いに敗れた盛政軍を追い払い金沢城に入城した。
その後、利家は金沢城を居城とし、加越能三州を支配することとなり金沢の街作りに着手した。

中屋家の祖は山城の国の出身で戦乱のなか、落武者となって加賀の国・金沢の戸室山の麓に居を構え所司となっていた。中屋家には代々伝えられた家伝の薬があり、村人に分け与えていたところ評判がよく買い求められていた。
思い切って初代は町人となり天正7年(1579年)金沢・南町において薬種業を創業した。
近年は代々が彦十郎を襲名し当代は15代となる。中屋家では医王山や近隣の野山で採れる薬草を販売する傍ら、代々伝えられてきた家伝薬・混元丹の製造販売を始めた。

それ以来、代々が伝承を重ね寛文年間には前田綱紀公より中屋家は前田家伝来の加賀三味薬といわれる紫雪、烏犀円、耆婆万病円の製造販売を許可されるだけでなく、各種の生薬を納入するなど、いわば、加賀藩前田家の御用薬種商であった。
江戸、明治、大正、昭和と製造販売がなされ、同時に生薬・薬種の販売も手掛けた。
江戸時代には町奉行所から町年寄を拝命し、享保、宝暦、寛政と60数年に渡って務めた。明治11年(1878年)10月2日には明治天皇の北陸巡幸が行われた。

明治天皇は岩倉具視以下随行員800人を伴い、新潟、魚津、富山を経て金沢に到着した。金沢市内の中屋彦十郎宅に三泊宿泊されたが、たまたま中屋家では離れを増築中であり、
周辺の地理的状況、警備のしやすさなどを考慮し決定したとのことです。しかし、中屋家にとってはこの上ない名誉なことでした。4日間の滞在中に陛下は金沢市内を視察したがその目的は明治天皇の威光を人々に知らしめることだったといわれる。
陛下の行在所(あんざいしょ)は以外とこじんまりしている。

「混元丹煉り」は江戸時代の原処方に限りなく近くするという精神のもとに胎盤(プラセンタ)を配合した。原典に忠実に製造したということがいえる。混元とは胎盤という意味であり、丹(タン)とは赤いということである。つまり混元丹とは胎盤(プラセンタ)が含まれている赤く煉ったものということができる。先祖の遺志を受け継いだ15代当主・彦十郎は金沢を代表する名跡・混元丹を煉りとして発売している。

甘くて飲みやすくお茶をいただく前に舐めると金沢の歴史に思いを馳せることができるだけでなく、
歴史都市・金沢の旅の記念にもなりぜひともお奨めしたい逸品である。
美容と健康維持に!

混元丹煉り飴(新):漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局 混元丹煉り飴(新):漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局 混元丹煉り飴(新):漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局
   <現パッケージ>
混元丹煉り飴:漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局
<内容形態>

混元丹煉り飴(旧):漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局     混元丹煉り飴|生薬の中屋彦十郎薬局 
      <旧パッケージ>                 <中屋家15代当主>

<混元丹煉りの原材料>

プラセンタ・・・・・ブタ胎盤100パーセントの粉末。プラセンタは濃厚100%の純末を使用。
          国内で衛生的に製造されたもので混元、紫河車とも呼ばれ混元丹の名前の由来ともなっている。
莪朮・・・・・ショウガ科の多年草、ガジュツの根茎を用いる。日本では「弘法の石芋」とも呼ばれている。
高麗人参・・・・・ウコギ科オタネニンジンの根、韓国が主な産地。朝鮮人参ともいわれる。
          江戸時代から武士から町人まで広く愛用されてきた。
枸杞子・・・・・・ナス科のクコの果実。
黄精・・・・・・・ユリ科のナルコユリの根茎。小林一茶は自ら栽培して、その根を食べたり酒に浸したりした。
桔梗・・・・・・・キキョウ科のキキョウの根。細根を去ったもの、およびコルク皮を除去したもの。
          万葉時代にはアサガオと呼ばれ秋の七草にあるアサガオはキキョウだとされている。
          桔梗の名は根が結実して硬いことに由来する。桔梗は韓国語ではトラジといい、
          根を塩漬けにして食べる習慣がある。
鬱金・・・・・・ショウガ科ウコンの根茎。「ウコンの力をあなどるなかれ」といわれる。沢庵付けの染料や
        カレー粉の原料として知られるのが、この根茎のことである。
陳皮・・・・・・日本産ミカン科ウンシュウミカンの成熟果実の皮。香りがいい。
亜鉛・・・・・海藻亜鉛を原料にしている。亜鉛不足の中高年に朗報である。
甘草・・・・・マメ科の多年草、ウラルカンゾウの根を用いる。シベリア、蒙古、 中国東北部に産します。
          矯味矯臭に用いる。
エゾウコギ・・・・・ウコギ科のエゾウコギの根及び根皮。高麗人参と似た成分が含まれている。
           中国では五加皮の基源植物として、そのほかマンシュウウコギなどもある。
山薬・・・・・ヤマノイモ科のナガイモの根茎を用いる。
ウキヤガラ・・・・・ウキヤガラの塊茎。日本各地、東アジア、中国東北部や内蒙古などでは沼沢池の
           水中に生える。カヤツリグサ科の多年草、ウキヤガラの塊茎を用いる。
ハトムギ・・・・・イネ科のハトムギの苞鞘に包まれた種子を乾燥したもの。
         外殻 (総苞) を開き果皮および種皮を除いた種仁を「ヨクイニン」という
滑石・・・・・天然珪酸マグネシウム水和物。 本草ではハロイサイトです。
蜂蜜
ショ糖
水飴
保存料としてソルビン酸カリウム
着色料として赤色102号
(原材料の一部にやまいもを含む)

混元丹煉り飴:生薬漢方薬の中屋彦十郎薬局

・日刊ゲンダイ 平成25年1月22日号に取り上げられました。
混元丹煉り飴:漢方薬・生薬の中屋彦十郎薬局


・テレビ金沢(石川県全域放送)で「五木寛之の新金沢小景」で取り上げられ平成25年3月20日に放映されました。
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