桑茶:生薬、民間薬販売

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桑茶(桑の枝)

原植物はクワ、ヤマグワなどである。
いずれも中国原産で、ヤマグワは日本では山地に自生する。カイコの飼料として中国、日本では広く栽培されている。
落葉高木で野生状態では7〜10メートルの高さになるが、畑では主幹を短く切り、低木状に育てる。
冬に採取した根皮からコルク皮を除いたものを桑白皮といい、消炎、利尿、鎮咳、去痰などの目的で多くの漢方方剤に処方される。
葉を集めて乾燥したものは桑葉(そうよう)といい、解熱、鎮咳、去痰薬として抗菌作用も認められている。
また、眼の充血、偏頭痛、吐血などにも用い、糖尿にも効果があるという。
若枝を陽乾または火でやや焦がしたものは桑枝(そうし)と呼び
民間ではリュウマチ、関節痛、高血圧などに使われたりする。
中国の民間では根全体を桑根(そうこん)と呼び桑枝と同じ目的に使用する。





桑茶(桑枝) 日本 刻み 500g
注文数
1800円(税込1890円)



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