羌活(きょうかつ)
神農本草経の上品に「独活」の別名として、「羌活」の名がある。ただし、現在流通している中国産の「独活」ときょう活はまったくべつのものです。
| 起源 | 羌活はセリ科 Notopterygium incisum TINGexH.T.CHANGの根茎または根。「和羌活」はウコギ科のウドの根。 |
| 産地 | 中国 (四川、青海、甘粛など) |
| 成分 | N.incisumはフラノクマリン誘導体 (イソインペラトリン、クニジリン、ノトプテロール)のほか、フェルラ酸を多量に含む。一方はイソインペラトリン、ノダケニン、などを多量に含みます。 |
| 薬理作用 | 脂質過酸化抑制作用。 |
| 応用 | 鎮痛、鎮痙、新陳代謝賦活薬として、頭痛、関節痛、リュウマチ、半身不随、身体疼痛などに応用する。 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤。1日3〜9グラム。外用。 |
| きょう活 中国 粉末 500g 3200円(税込3360円)
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