万寿霊茸 (まんじゅれいしょう)
本品は、健康に必要な「茸の四天王」といわれる舞茸、霊芝、アガリクス茸、椎茸の四つの茸にさらに4種の茸を加え、その上18種類の茸菌糸体とエキナセアの濃縮エキスをたっぷりと配合した大変贅沢な製品です。
続けて服用すれば免疫力をましハツラツと健康な生活を送ることができます。
キノコの健康パワー
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最近、キノコに多く含まれている
「ベーターグルカン」が医療の最前線で注目されています。人体の免疫力を高め、腫瘍消失効果が認められてきたからです。各種のガン治療に、そして糖尿病をはじめとする生活習慣病にと広く臨床応用され、また、化学療法にも併用されています。
4000年の歴史がある漢方のなかでは、キノコは古来より生薬としてつかわれていました。霊芝 (マンネンタケ) などがその好例で、漢方の古典「本草綱目」にも取り上げられています。そのほか、ブナやモミジの根に寄生する猪苓は利尿・解熱・止渇剤、マツの根元に出る茯苓は心悸亢進・筋肉の痙攣・めまいなどに今でも処方されるなどいくつもあげられます。しいたけは気をまし、飢えず、風邪も治し、お血を清むとあります。キノコはなぜ体にいいのでしょうか。その謎をとくカギはキノコのもつ独特の糖質にあります。
植物にはブドウ糖や果糖といったふくまれていますが、これらは単糖類です。それに対してキノコの糖類はもっと高分子の構造をもっていて、これを多糖類とよんでいます。ベーターグルカンというのは、キノコに含まれる何種類もの多糖類のなかで、もっともすぐれた一群なのです。このベーターグルカン群には、たの多糖類とは比較にならないほど高い免疫効果があります。具体的にいうなら、私たちの体内の免疫細胞をめざましく活性化させる働きがあるということです。
これまでキノコがガンに効くという報告は、中国をはじめロシア、アメリカ、カナダなど多くの医学者から出されていました。キノコが持つ多糖類ベーターグルカンは、なぜ制ガン効果が高いのか。それは他の植物のどんな成分よりもすぐれた抗酸化作用のためだと見られています。
他の成人病も大なり小なりそうですが、ガンは特に活性酸素の体内生成によつて発生、進行する病気なのです。したがって、体内で猛威をふるう活性酸素を撃退する妙薬があれば、ガン細胞を発症前に抑え込むことができるわけです。キノコの薬用効果を研究しつづけている静岡県立大学薬学部では、「活性酸素の生成阻止したり消去したりする作用がキノコにある」とのレポートを発表しています。