綿茵ちん:生薬、民間薬販売

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綿茵ちん(めんいんちん)



綿茵ちんの原植物はカワラヨモギで本州、四国、九州、中国、朝鮮などの東アジアに広く分布する。
海岸、河岸などの砂礫地にはえている。
茎は直立し多数分枝し30〜100cmの高さになる。
日本では花期の全草を採り、刻んでから乾燥したものを茵ちん蒿(いんちんこう)といい、中国では
春の新しい芽が10cmぐらいになった摘み取った毛の多い若芽を茵ちん蒿(いんちんこう)と呼んでいて
日本ではこれを綿茵ちんといっている。
茵ちん蒿(いんちんこう)はほとんど頭花と茎ばかりで、綿茵ちんはほとんど若葉だけで成り立っている。
漢方では消炎性利胆薬として、尿利減少し、発熱して黄疸症状を呈するものに用いられた。
成分としてはカピラリシン、スコパロンなどが見出されている。

 


綿茵ちん 刻み 500g 4800円(税込5040円)

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