南蛮実:生薬、民間薬販売
TOP 煎じ薬作り方 漢方薬 お買い物かご メルマガ サイトマップ
●南蛮実(なんばんじつ)

熱帯アメリカの原産で、世界各地で食用あるいは飼料として栽培されている一年草である。
日本へは16世紀中ごろ渡来し、全国各地、とくに北海道で多く栽培されている。茎は太く直立し、
表面は竹のように平滑である。
分枝せず、単一で1〜6メートルになる。
| 「起源」 | イネ科のトウモロコシの新鮮な実の乾燥品。 |
| 「産地」 | 南アメリカ、メキシコ、あるいはアンデス山麓原産。世界各地で栽培される。 |
未熟果実にはゼアチンという成分が含まれ細胞分裂を促進する作用がある。
果実は畑の作物でデンプン、脂質を多く含む。
多量に含まれるデンプンを取り出して、トウモロコシデンプンとし、製菓原料、賦形剤、糊料などに使われる。
|
|
株式会社中屋彦十郎薬舗 All
Rights Reserved.
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記
〒921-8117
本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL
076-231-1301 FAX 076-231-1301