南天葉:生薬、民間薬販売

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南天葉(なんてんよう)




日本の民間薬。中国では「白南天」と称する。
「基源」
メギ科のナンテンの葉を乾燥したもの。よく庭木などで植栽されているが赤南天が一般的である。
市場では「白南天」と「赤南天」があり、白実を生ずるシロナンテンの葉が賞用される。
一般にシロナンテンの果皮はナンテンの果皮はナンテンより厚い。
「産地」
日本(奈良、和歌山、徳島県など)。
「成分」
ナンジニン(熱と水分でシアン化水素が発生し、それに赤飯の腐敗を予防する作用がある)。
「作用」
抗菌。
「応用」
南天葉から開発されたトラニラストは抗アレルギー薬として利用されている。
漢方では南天実は風邪、鎮咳、去痰薬として、民間的に喘息などにも用いる。
「用法・用量」
煎剤、散剤。1日5〜10g。

南天葉 中国 生 500g 4200円(税込4410円)
注文数






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