●連銭草 (れんせんそう)・カキドオシ


・連銭草の生薬
神農本草経の中品に収載されている。「積雪草」の異名として知られる。
| 起源 |
シソ科のカキドオシの花期の全草である。和名カキドオシはつるをのばして垣根を通りぬけるからである。また民間で小児の疳を治すのに用いるので、一名カントリソウ
(疳取草) ともいう。中国では一般に金銭草とも称されている。 |
| 産地 |
日本(四国、長野) 、中国、 (華中、華南地区) 。 |
| 成分 |
茎、葉に精油0.03% (主成分はl-ビノカンフォンなど) を含む。 |
| 薬理作用 |
胆汁分泌促進作用。 |
| 応用 |
日本の民間では、虚弱体質児の強壮薬として古くからしられています。江戸時代の漢方医永田徳安は「下痢に、連銭草にゲンノショウコと甘草少しを加え、濃煎し温服するといい」と記している。そのほか糖尿病や腎臓炎に茶剤として服用する。近年中国では肝炎や泌尿器結石にこれを用いて良効をあげている。 |
| 処方例 |
三金湯など。 |
| 用法・用量 |
煎剤。1日3〜8グラム。 |
連銭草 日本 刻み 500g 2581円(税込2710円)
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連銭草 中国 寸切 500g 2000円(税込2100円)
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連銭草 中国 刻み 500g 1900円(税込1995円)
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