サフラワー:ハーブ・薬草販売
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●サフラワー
キク科の一年生草本、草丈は50〜100cmになる。
日本名は紅花、末摘花(スエツムハナ)とも呼ばれる。
エジプト、インド、南西アジアなどが原産である。古くから染料をとるために栽培されてきた。
真っ直ぐな茎が上部で枝分かれし、初夏に黄色のアザミに似た花をつけ咲き進むと紅色に変わる。
乾燥した花弁を小匙一杯用いたテイーは風邪の症状を軽くし、婦人病や腹痛などの薬用に用いる。
花からは染料をとり、種子からはサフラワーオイルを採取する。
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