青そう子:生薬、民間薬販売

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青そう子(せいそうし)




青そう子は神農本草経の下品に収載されているノゲイトウを指している。
「基源」
ヒユ科のノゲイトウの成熟果実乾燥したもの。8月〜10月頃果穂ごと採取して乾燥させてたたくと種子が落ちる。その種子を集める。
市場の青そう子はケイトウの種子も混入されているらしい。ノゲイトウとケイトウの判別はできない。
「産地」
インド原産、熱帯から温帯にかけて広く分布する、日本にもみられる一年草で茎丈40〜100cm。
中国各地。
「成分」
脂肪油。
「薬性」
苦、微寒。
「効果」
目にいいといわれる。決明子と同様に使われる。
「用途」
強壮、消炎の目的で利用される。
「用法・用量」
煎薬。1日10〜25g。
「禁忌」
瞳孔が拡大している症状の人には用いない。

青そう子 中国 原形 500g 4800円(税込5040円)

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