石松子;漢方、生薬販売
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石松子(せきしょうし)

日本各地及び北半球の温帯に広く分布する常緑シダ植物であるヒカゲノカズラ科の
ヒカゲノカズラの胞子を用いる。
全草を生薬名で石松(せきしょう)という。
ヒカゲノカズラは山地の日当たりのよいところに自生し太い針金状の茎が長く地上を這う。
この茎葉は花束や花輪などの装飾用として用いられている。
胞子は微細なさらさらした淡黄色の粉末で吸湿性がない。
その関係で線香花火に混ぜたり、レンズ磨きや塗料に混ぜても利用される。
胞子には脂肪が50%含まれ、主成分はリコポジウムオレイン酸である。
全草にはアルカロイドのリコポジン、αーオノセリンが含まれている。
吸湿性がないので丸剤の丸衣として、汗疹や湿疹にも用いられる。


石松子 粉末 500g 7000円(税込7350円)

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