仙茅:生薬、民間薬販売、第二類医薬品、第三類はは外用剤に限る

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仙茅(せんぽう)

開宝本草ではじめて収載された。その葉は茅に似て久しく服すれば身を軽くする。
それで仙茅の名が付けられた。葉がササに似、花が黄色くて金梅を思わせるため金梅笹という名がある。
バラモンの僧が玄宗皇帝に仙茅を献上したところから婆羅門参の名がある。
「基源」
ヒガンバナ科のキンバイザサの根茎を乾燥したもの。
「産地」
中国(四川、広西、雲南省)。
「薬性」
辛甘、温。
「効果」
仙茅は陽道を助け、命門を盛んにし、筋骨を緩め、腰脚をする薬でその効果は淫羊かくと似ている。
「用途」
強壮を目的にインポテンツを目標に使われてきた。


仙茅 中国 刻み 500g 6000円(税込6300円)

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