神麹;漢方薬、生薬販売、第二類医薬品、第三類は外用剤に限る
●神麹(しんきく)
嘉祐本草に収載されている。
「基源」
1)中国製
小麦粉60、麩(ふすま)100に鮮青こう(かわらにんじん)、鮮そう耳(オナモミ)、鮮棘りょう(ヤナギタデ)各12を切砕し、赤小豆末、皮去り杏仁末各6グラムを加え水を適量入れ、団子状に練り、約1cmの平板状にして稲藁あるいは麻袋をかけて一定時間発酵させる(夏は2〜3日、冬は4〜5日)。表面に黄色の菌糸が伸びだした頃を取り出して乾燥させ、
3cm四方に切ったもの。そのほかこれらの配合比の異なるものが種々製造されている。福建省産が有名で「建麹」とよばれている。
エビオスのような消化酵素の中国版といったところか。
2)日本製
米を蒸して発酵させたもの。(コウボキン)
「産地」
中国、日本、韓国。
「成分」
発酵産物のため、各種の発酵菌体およびその構成成分と酵素群が主体で、アミラーゼ、プロテアーゼ、ビタミンB複合体、精油、配糖体などを含有する。
「応用」
民間では食欲不振、消化不良、下痢などに応用された。
「用法・用量」
煎剤、外用剤。2〜5グラム。
| 神麹 中国 砕け 500g 4000円(税込4200円)
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| 神麹 中国 粉末 500g 7000円(税込7350円)
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