シロネ:生薬、民間薬販売
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●シロネ
日本国内の湿地にも生育している多年草で高さ1〜2mに伸びる。
シソ科のシロネの花蕾未開花時の全草。山東省ではシソ科のメボウキの全草を佩蘭(はいらん)といっている。
江蘇省の一地区ではキク科のサワヒヨドリの全草を佩蘭として用いる。
黒竜江省の一部ではシソ科のシロネの全草用いる。
吉林、黒竜江省の一部ではキク科のタカサブロウの全草を用いる。
「産地」
中国(江蘇、河北、山東省に主産し、江蘇省は産量最大である)。
「成分」
全草に精油1.5〜2.0パーセントを含む。芳香成分の主なものはクマリンで、根にはオイパリンを含む。
「応用」
民間では利尿、解熱、血行促進、通経薬として、糖尿病による浮腫、口渇、リュマチ、黄疸などに応用された。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。1日3〜6g。
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4700円(税込4935円) |
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