スギナ
トクサ科のツクシンボウのことである。カワラトクサではない。種子植物でなくシダ植物の仲間で胞子によって繁殖する。
「スギナ(問荊)」
スギナはトクサ科の多年生草本である。春先に芽を出すツクシは繁殖のために胞子を飛ばすとすぐに枯れてしまう。まもなくその付近から緑の枝分かれしたスギナが芽を出し、夏に向けて繁殖する。
薬にはるのは地上部で、スギナの葉茎を刈り取って日干ししたものは生薬・問荊といっている。珪酸、サポニン、フラボノイド脂肪、ビタミンCを含有している。
痰がからんだり、膀胱炎などで尿の出が悪くなったちきに利用した。虫さされには生の茎葉をよく揉んで絞り汁をつけたりした。
民間的な使用法
- 淋病に全草煎じて飲む。
- 腎臓病でなかなか腫みの引かない時、ツクシを干し、煎服して全治した人もいるということです。
- ツクシを油でいため煮したものは、老人小児の栄養食として、まことによいといわれます。
- 乾燥食料として用いられたりします。
- 利尿、解熱、鎮咳薬とします。
| スギナ 中国 寸切り 500g 2000円(税込2100円)
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2500円(税込2625円) |