タラ根皮 (たらこんぴ)
本草拾遺に収載されている。小野蘭山はタラノキをあてた。
| 起源 | ウコギ科のタラノキの樹皮、材及び根皮を乾燥したもの。刺の少ない A.elata var. subinermis OHWIも同様に用いられる。/td> |
| 産地 | 日本(四国、長野) 。 |
| 成分 | サポニン (α-タラリン、β-タラリナロシドABCなど) 、トリテルペン、ステロールを含む。 |
| 薬理作用 | 血糖 (水エキスで低下、プロトカテチュン酸で上昇) 。 |
| 応用 | 日本の民間では糖尿病に用いている。中国の竜牙そう木 (りゅうがそうぼく) は消腫、止痛、健胃、利水薬としてリュウマチ性関節炎、急性・慢性肝炎、打撲症、骨折などに用いている。 |
| 処方例 | 民間的に単味で糖尿病に用いている。ときに連銭草 (シソ科のカキドウシの全草。 |
| 用法・用量 | 煎剤、5〜10g (9〜15g) 。中国では煎薬のほか膏薬を製したり、酒浸したものを用いる。 |
| タラ木 中国 刻み 500g 2700円(税込2835円)
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| タラノキ 根皮 中国 刻み 500g 2400円(税込2520円)
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| タラノキ 樹皮 日本 刻み 500g 3000円(税込3150円)
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| タラノキ 日本 粉末 500g 2200円(税込2310円)
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| タラノキ 樹皮 日本 粉末 500g 4000円(税込4200円)
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| タラノキ根皮 中国 粉末 500g 6000円(税込6300円)
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