杜仲葉
神農本草経の上品に収載され、別名を「思仙」「思仲」「木綿」という。
| 起源 | トチュウ科のトチュウの葉を乾燥したもの。 |
| 産地 |
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| 成分 | 副交感神経興奮作用 (水エキス) 。利尿作用 (煎剤) 。 |
| 薬理作用 | グッタペルカ6〜12%を含有するほか、イリドイド類のオイコミオール、アルカロイド、糖類、クロロゲン酸、有機酸、樹脂、ペクチン、脂肪、ビタミンCなどが存在する。 |
| 応用 | 強壮、強精、鎮痛薬として、腎虚、腰、膝の疼痛、妊婦の腰重、足膝軟弱胎動流産などに応用する。 |
| 処方例 | 健康食品 |
| 用法・用量 | 煎剤、丸剤、散剤。1日3〜5グラム。 |
| 同類生薬 | 杜仲葉:杜仲の葉を乾燥したもので、「杜仲葉茶」「杜仲茶」と称し健康食品として市販されている。利尿、代謝亢進作用がある。昭和61年日本薬学会でこの杜仲葉水溶性成分に血圧低下作用、利尿作用のあるころが報告されています。 |
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