唐辛子:漢方薬、生薬販売
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● 唐辛子(とうがらし)

番椒(ばんしょう)とも呼ばれる。南蛮人から伝わったオランダ医学の薬草である。
「基源」
ナス科のトウガラシの成熟果実を乾燥したもの。トウガラシは中央アメリカ原産の植物でコロンブスによってスペインにもたらされ、以来急速に世界各地で
栽培されるようになった。
「産地」
日本(栃木、茨城、香川、岡山などの各県)、インド、タイなどの東南アジア諸国。
「成分」
辛味成分2〜3%(カプサイシン、ジヒドロカプサイシンなど)、カロチノイド1%(カプサンチン、βーカロチン)を含有する。
「薬理作用」
唾液、胃酸分泌(少量で促進、多量で抑制)。皮膚血管拡張。消化運動亢進。
「応用」
神経痛、筋肉痛に外用する。トウガラシチンキ(健胃薬)やトウガラシ・サリチル酸精(育毛、養毛剤)の原料とする。
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2100円(税込2205円) |
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2100円(税込2205円) |
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