冬葵子:漢方・生薬販売
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●冬葵子(とうきし)

ヨーロッパ原産で世界各地に分散しているアオイ科の多年草、フユアオイの種子を薬用とする。
しかし、現在冬葵子として市場に流通しているものの多くはアオイ科の一年草、イチビの種子である。
この種子の本来の生薬名は「ケイジツ」である。
冬葵子は漢方では、利水、通便、排尿障害、膀胱炎、浮腫などに用いる。
母乳の出の悪いときや乳腺がはれて痛むときにも用いるという。
「用法・用量」
煎じる、1日10〜20グラム。
| 冬葵子 中国 生 500g 4200円(税込4410円)
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