梅未熟果実(燻製):漢方薬、生薬の通信販売

生薬・漢方薬販売の中屋彦十郎薬局
↑クリックで中屋トップページへ
漢方薬・生薬一覧へ戻る
 
生薬
漢方薬・生薬の煎じ方
生薬の貯蔵法
煎じ器、土瓶、薬草袋
(漢方薬・生薬を煎じるために必要な道具類)
 
漢方薬
漢方薬総合ページ
病名から漢方薬
漢方煎じ薬の作り方
(生薬を組み合わせて、漢方煎じ薬を作る)
漢方相談
中国漢方販売
 
薬用酒・茶・薬膳
薬用酒(漢方薬酒)の作り方
薬茶(薬用茶)の作り方
→小分けタイプ・生薬の健康茶
薬膳料理(漢方薬膳)
漢方薬湯 (入浴剤)販売
 
精をつける
漢方・生薬の精力剤通販
精力粥
 
生薬について考察
ガン研究対象の生薬
糖尿病と漢方・生薬販売
 
その他取扱品目
黒焼きの研究・通販
もぐさ・お灸通販
野菜・果物粉末販売
ハーブ類の販売
健康食品販売
 

●梅未熟果実(燻製)

梅未熟果実(燻製)画像は梅の花:生薬・漢方薬の通信販売

第三類医薬品

「基源」
新農本草経の中品に収載されている。
烏梅の製造法については李時珍の本草綱目には「青梅をとって籠にもり、竈突の上で黒く薫じる。
もし藁灰のあくに浸してから蒸すならば、肥沢にして虫がつかない。」と記してあり、
現在もこの方法を踏襲しているという。
バラ科の梅の未熟果実を薫蒸して乾燥させたものである。
ウメは中国原産の樹木で、万葉集に紹介されているから、かなり古い時代に渡来したものであろう。
和名のウメは「烏梅」の音読みウメイ からきている。
ウメの花蕾は白梅花といい、種子は梅核仁という。
ウメの核には青酸配糖体のアミグダリンが含まれている。従って、青ウメを食べると中毒を起こして腹が痛むことがある。ただしこの青酸は熟するにつれて蒸散する。

「産地」
中国、日本(和歌山、奈良)。
「成分」
有機酸(コハク酸、クエン酸、リンゴ酸、酒石酸など)、オレアノール酸、
セリルアルコール、βーシトシテロールを含有する。
「薬理作用」
抗菌作用(真菌)。消化液分泌促進。
「応用」
清涼性収斂薬として、鎮咳、去痰、鎮嘔、解熱に応用する。駆虫薬としても利用される。癜風には乾姜・補骨脂と焼酎に漬け塗布する。
「処方」
烏梅丸など。
「用法・用量」
煎剤、散剤、丸剤。1日2〜5グラム。

梅未熟果実(烏梅) 燻製 500g
3,000円(税込3,240円)

注文数


>>その他取扱品目

黒焼きの研究・通販

もぐさ・お灸通販

ハーブ類

→ハーブ販売専門部へ
(生薬と同会計です)

©2001 - 株式会社中屋彦十郎薬舗  All rights Reserved. 
プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL

本社・薬局/通信販売
 〒920−0981 石川県金沢市片町1丁目1-29 TEL/FAX 076-231-1301
工場
 〒921−8117 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366