兎余糧(うようりょう):漢方薬、生薬、民間薬販売
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兎余糧(うよりょう)

神農本草経の上品に収載に収載されている。
「基源」
粘土を内臓する結核状の褐鉄鉱の殻の中に加水ハロイサイトからなる粘土を内臓したもの。ときになかに空洞のできているものがあり振ると音がするために鈴石とか鳴石と呼ばれることもある。本草綱目では池沢に産出するものが兎余糧、山谷に産出するものが太一余糧であるとしている。
「産地」
中国(江蘇、河南など)、日本。
「成分」
2Fe2O3・3H2O
「応用」
民間では収斂、止血、ししゃ薬として慢性下痢、血便、脱肛、婦人の崩漏帯下などに用いられた。
「処方例」
赤石脂兎余糧湯、紫石寒食散。
「用法・用量」
煎剤、丸剤、散剤。1日5〜15グラム。外用塗布剤。





兎余糧 日本 刻み 500g 6000円(税込6300円)
注文数


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