抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)処方解説:漢方薬の通信販売

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抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)

当ページは抑肝散加陳皮半夏処方の解説をしております。

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抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)【本朝経験】

構成生薬

半夏   5.0g
茯苓/白朮   各4.0g
当帰/川きゅう/陳皮/釣藤鈎   各3.0g
柴胡   2.0g
甘草  1.5g

目標

抑肝散は肝気がたかぶって神経過敏となり、怒りやすく、いらいらとして性急となり、興奮して眠れないといった神経の興奮を鎮静させる働きがある。

この証が慢性化し、長く苦しんでいると虚状を呈し特有の腹証に変化してくる。この時に抑肝散に陳皮と半夏を加味した抑肝散加陳皮半夏を用いる。

適応症

虚弱な体質で神経がたかぶっているものの次の症状:
神経症、不眠症、小児夜泣き、小児疳症


▼抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ/漢方薬の通信販売:価格表)▼

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