循環元
今もっとも怖いのは脳梗塞、心筋梗塞、脳血栓、狭心症などの血管障害だ。
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ドロドロ血が恐ろしい血管病の原因
ある医療機関からは「40歳以上の日本人の70%までがドロドロ血」との調査結果がでています。血液がドロドロすぎると血管内をうまく流れなくなり、その先に酸素や栄養が供給されず、組織はやがて死んでしまいます。その組織が脳であれば「脳梗塞」「脳卒中」など、心臓であれば「心筋梗塞」など、血管障害にかかわる疾患ばかりです。これらの病気はすべて、コレステロールが気付かぬうちにふえ、血管内壁にへばりついて積もり、やがて高脂血症から動脈硬化をおこし、血流が悪化することが原因の病気です。このような状態かどうかは、病院で採血してもらえばすぐにわかります。血液がふつうにさらさらしていれば問題なし。ところがあなたの血液がゼリー状のようにドロついていたら、すでに病気の初期段階に入っていると考えなければなりません。