漢方相談,漢方処方薬の販売。

 
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漢方相談・漢方処方薬販売

  1. 漢方とは
  2. 皆様のお悩みの症状
    (お悩みの症状を検索するとど んな処方がいいのかわかります)
  3. 漢方処方解説
    (漢方処 方薬を買いたい方はこちらをご覧ください)
  4. 漢方相談できます
    ( ネット上から漢方相談が可能です)
    「漢方問診表」
  5. 漢方薬、生薬、民間薬、健康食品の注文表
    (漢方薬、生薬、民間薬を買いたい方はこちらからどうぞ)
  6. 漢方薬、生薬、民間薬、健康食品の効能・効果
    (文献によって調査してありますので効能・効果を詳しく知る事ができます)
  7. 漢方薬の煎じ方
  1. 漢方とは

    4000年もまえから発達しつつあった漢方医学は長い歳月と数多くの感情のある生きた人間を臨床の対象にして、研究に研究を重ねてできあがったのが漢の時代 (2000年前)に編纂された「傷寒論」 (しょうかんろん)・「金匱要略」 (きんきようりゃく)というほんで、この本が基礎となってさらに発展して治療法が確立された医学です。
    漢方医学の特質は、人間の感情・精神状態を特に重視し、それに症状の変化、体質などの陰陽虚実も考慮しながら、薬方を決定することです。
    例えば、頭痛にたいしては今の西洋医学ですと、鎮痛、鎮静剤を用いるところですが、漢方医学では神経性の頭痛、寒冷による頭痛、発熱による頭痛、生理的な頭痛等々、その原因・症状・体質などの変化に応じて、薬方の用い方が違ってくるのですが、この事は西洋医学の局部的にかぎられた治療法とは違い、前例の生理的な頭痛であれば、その根源たる血毒 (お血)や水毒の偏在を取り除くことによって、体調を矯正すると同時に頭痛も治すのが漢方医学です。当店では各メーカーの漢方処方を採用していますが、特にカネボウ薬品の取り扱いが多く、ツムラ、小太郎漢方などのほか煎じ薬の要望にも対応いたします。
    カネボウ薬品の漢方製剤は、昔から使われてきた漢方処方の各生薬を煎じて抽出した後、熱による変性又は破壊等を考慮にいれ,低温で減圧しながら濃縮する方法をとっており、土瓶などで煎じる従来の漢方薬と異ならないように配慮して製剤化したものです。
  2. 皆様のお悩みの症状

    ア、イ、ウ、エ、オ順に記載しましたのでお悩みの症状にしたがってクリックしてください。どの処方が適切かをご自分で判断できます。
    ご相談なさりたい場合は 漢方相談問診表 をご利用ください。

    ア行
    アトピー体質・アトピー性皮膚炎
    アレルギー体質
    胃潰瘍・十二指腸潰瘍
    胃酸過多症・胃酸過少症
    胃アトニー・胃下垂
    黄疸

    カ行
    肝炎
    肝硬変
    肝斑 (しみ) ・ソバカス
    風邪
    肩こり
    花粉症
    眼精疲労
    気管支喘息
    下痢
    口内炎
    高血圧・動脈硬化症
    更年期障害・血の道症
    口臭

    サ行
    湿疹
    蕁麻疹 (じんましん)
    痔疾
    しゃっくり
    自律神経失調症
    神経痛 (三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛)
    四十肩・肩こり
    腎炎・ネフローゼ
    生理不順・月経困難症
    前立腺肥大

    タ行
    痛風
    椎間板ヘルニア
    低血圧症
    糖尿病

    ナ行
    にきび
    ノイローゼ

    ハ行
    白内障
    排尿異常・尿が近い
    吐き気
    貧血
    鼻炎・蓄膿症
    肥満症
    浮腫 (むくみ)
    不眠症
    不妊症・流産ぐせ
    変形性膝関節症
    便秘

    マ行
    慢性気管支炎
    慢性胃炎
    慢性腸炎
    慢性関節リュウマチ
    耳鳴り
    むちうち症
    めまい・立ちくらみ

    ヤ行
    やせすぎ
    夜尿症
    腰痛

    ラ行
    老人性かゆい、かゆい症

  3. 漢方処方解説

    ア、イ、ウ、エ、オ順で記載しましたので処方名で検索しますと中味の
    漢方薬がわかります。処方薬の価格も知る事ができますので、この
    ページの下欄から注文もできます。
    各処方に記載されている数字は大人一日量の分量 (グラム)です。小人は10歳で大人の
    半量、5歳で大人の三分の一が通常です。

    ア行
    安中散 (あんちゅうさん)
    胃苓湯 (いれいとう)
    茵蔯蒿湯 (いんちんこうとう)
    温清飲 (うんせいいん)
    温経湯 (うんけいとう)
    越脾加朮湯 (えっぴかじゅつとう)
    乙字湯 (おつじとう)
    黄連解毒湯 (おうれんげどくとう)

    カ行
    加味温胆湯 (かみうんたんとう)
    加味逍遥散 (かみしょうようさん)
    加味帰脾湯 (かみきひとう)
    葛根湯 (かっこんとう)
    葛根湯加川芎辛夷 (かっこんとうかせんきゅうしんい)
    甘麦大棗湯 (かんばくたいそうとう)
    芎帰膠艾湯 (きゅうきこうがいとう)
    駆風解毒湯 (くふうげどくとう)
    桂枝加朮附湯 (けいしかじゅつぶとう)
    桂枝加苓朮附湯 (けいしかれいじゅつぶとう)
    桂枝加竜骨牡蠣湯 (けいしかりゅうこつぼれいとう)
    桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん)
    桂枝湯 (けいしとう)
    桂枝加芍薬湯 (けいしかしゃくやくとう)
    荊芥連翹湯 (けいがいれんぎょうとう)
    香蘇散 (こうそさん)
    牛車腎気丸 (ごしゃじんきがん)
    五苓散 (ごれいさん)
    五虎湯 (ごことう)
    五積散 (ごしゃくさん)
    呉茱萸湯 (ごしゅゆとう)

    サ行
    柴胡桂枝湯 (さいこけいしとう)
    柴胡桂枝乾姜湯 (さいこけいしかんきょうとう)
    柴胡加竜骨牡蠣湯 (さいこかりゅうこつぼれいとう)
    柴苓湯 (さいれいとう)
    三黄瀉心湯 (さんおうしゃしんとう)
    芍薬甘草湯 (しゃくやくかんぞうとう)
    小柴胡湯 (しょうさいことう)
    小青龍湯 (しょうせいりゅうとう)
    小建中湯 (しょうけんちゅうとう)
    小半夏加茯苓湯 (しょうはんげかぶくりょうとう)
    四物湯 (しもつとう)
    四逆散 (しぎゃくさん)
    七物降下湯 (しちもつこうかとう)
    消風散 (しょうふうさん)
    十全大補湯 (じゅうぜんたいほとう)
    十味敗毒湯 (じゅうみはいどくとう)
    紫雲膏 (しうんこう)
    辛夷清肺湯 (しんいせいはいとう)
    清上防風湯 (せいじょうぼうふうとう)
    疎経活血湯 (そけいかっけつとう)

    タ行
    大柴胡湯 (だいさいことう)
    大柴胡湯合茵蔯蒿湯 (だいさいことうごういんちんこうとう)
    大柴胡湯合桃核承気湯 (だいさいことうごうとうかくじょうきとう)
    大黄牡丹皮湯 (だいおうぼたんぴとう)
    大黄甘草湯 (だいおうかんぞうとう)
    猪苓湯 (ちょれいとう)
    釣藤散 (ちょうとうさん)
    当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん)
    当帰建中湯 (とうきけんちゅうとう)
    当帰飲子 (とうきいんし)
    当帰四逆加呉茱萸生姜湯 (とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
    桃核承気湯 (とうかくじょうきとう)

    ナ行
    人参五苓散 (にんじんごれいさん)
    人参湯 (理中湯)
    人参養栄湯 (にんじんようえいとう)

    ハ行
    白虎加人参湯 (びゃっこかにんじんとう)
    白虎湯 (びゃっことう)
    八味地黄丸 (はちみじおうがん)
    半夏厚朴湯 (はんげこうぼくとう)
    半夏瀉心湯 (はんげしゃしんとう)
    麦門冬湯 (ばくもんどうとう)
    平胃散 (へいいさん)
    防已黄耆湯 (ぼういおうぎとう)
    防風通聖散 (ぼうふうつうしょうさん)
    補中益気湯 (ほちゅうえっきとう)

    マ行
    麻杏甘石湯 (まきょうかんせきとう)
    麻杏薏甘湯 (まきょうよくかんとう)
    麻黄細辛附子湯 (まおうさいしんぶしとう)
    麻黄湯 (まおうとう)

    ヤ行
    抑肝散 (よくかんさん)
    ヨクイニン湯

    ラ行
    六味丸 (ろくみがん)
    六君子湯 (りっくんしとう)
    竜胆瀉肝湯 (りゅうたんしゃかんとう)
    苓姜朮甘湯 (りょうきょうじゅつかんとう)
    苓桂朮甘湯 (りょうけいじゅつかんとう)

  4. 漢方問診表

    ご自分の症状を入力して、もっとも適した処方薬は何かを検索したい方は下記の「漢方問診表」をクリックして下さい。
    「漢方問診表」

  5. 漢方薬・生薬・民間薬・健康食品の販売

    漢方薬とは漢方処方に配合されるような植物薬、動物薬、鉱物薬を総称して中国産、韓国産、日本産を問わず漢方薬と言っています。
    生薬というのは公定書の日本薬局方に記載されているような動植物薬を生薬と称しています。
    和漢薬というのは漢方薬のうち日本産のもの中国産のもので漢方処方に配合されていないものも含めて和漢薬といっています。中屋彦十郎の所属しているのは和漢医学会です。
    民間薬というのはドクダミ、げんのしょうこといった古くから経験的に効能、効果があるといわれてきたものです。
    健康食品なども併せて記述、説明してありますので興味をお持ちになり、相談したり、購入しようと思われた方は下記にご相談内容、ご希望商品などを記入し当店宛お送りください。なお、一旦注文されますと当店の落ち度による品違い等を除き返品はできませんのでよろしくお願いもうしあげます。


    御名前:
    御住所:
    メールアドレス:
    お電話番号:
    配達時刻指定:
    性別:男
    複数選択可能ボタン:代金引換え便 銀行振込 郵便振替 郵便局留め
    郵便局の代引き クレジットカード
    ご相談、ご希望の商品、規格、数量、その他ご要望事項:


    空欄があれば送信しない
    送信内容のコピーを表示
    内容確認画面を出さないで送信する
  6. 漢方薬・生薬・民間薬・健康食品のランキング、販売
    はこの上をクリックしてください。
  7. 漢方処方解説一覧

    漢方薬の煎じ方

    こちらから煎じ方をしることができます 漢方煎薬土瓶
    超耐熱土瓶です。漢方処方薬や漢方薬を煎じたりするのに
    最適です。売価2,650円です。遠方は破損のおそれがあります。


「参考文献」
第13改定日本薬局方:日本公定書協会編 (広川書店)
生薬学:藤田路一著 (南山堂)
和漢薬考:小泉榮次郎著 (南江堂)
和漢薬の事典:富山医科薬科大学和漢薬研究所編 (朝倉書店)
漢方のくすりの事典:米田該典監修、鈴木洋著 (医歯薬出版)
漢方薬と民間薬:西山英雄著 (創元社)
現代漢方入門:毎日新聞社編
漢方診療の実際:大塚敬節著 (南山堂)
漢方薬入門:難波恒夫著 (保育社)
健康食品入門:難波恒夫著 (保育社)
目で見る薬草百科:橋本竹次郎著 (永岡書店)
生薬101の科学:清水岑夫著 (講談社)
成人病の漢方療法:寺師睦済著 (漢方双書)
民間薬療法と薬草の知識:長塩容伸、大塚敬節著 (東都書房)
アレルギーと漢方:近畿大学久保道徳研究室 (三一書房)
江戸の医療風俗事典:鈴木昶
江戸の妙薬:鈴木昶
伝承薬の事典:鈴木昶
和漢医学会雑誌
本草綱目:李時珍和刻本稲生若水校正
傷寒論:明趙開美刊本
金匱要略:明兪子本刊本
一般用漢方処方の手引き:厚生省薬務局監修 (薬業時報社)
薬草:平野隆久著(山と渓谷社)
日本の薬草:伊沢一男(主婦の友社)
原色日本薬用植物図鑑:木村康一、木村孟淳(保育社)
ツムラ株式会社画像資料など

下記症状の方ご相談ください
足のつる人 頻尿・排尿痛・残尿感 せき・たん 不眠・ノイローゼ 前立腺肥大症 自律神経失調症 頑固なニキビで困っている 肌荒れ・湿疹・アトピー体質 流産ぐせ しゃっくり 口臭 蕁麻疹 花粉症・鼻炎・蓄膿症 やせすぎ 夜尿症 浮腫 (むくみ) ど忘れ・物忘れしたりやる気がない シミ、ソバカスを何とかしたい 歳のせいか体がかゆい 膝がいたくて歩けない なかなか子供ができない

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