(株) 中屋彦十郎薬舗 会社案内
| 社名 | 株式会社中屋彦十郎薬舗 |
| 代表取締役 | 中屋彦十郎 |
| 本部・事務所 | 〒921-8117 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366 |
| 資本金 | 4700万円 |
| 取り扱い品目 | 医薬品、生薬製剤、漢方薬、精力剤、生薬、健康食品、ダイエット品、化粧品など |
・中屋ビル
本部・事務所は2階。
| 店舗名・住所 | 〒920-0967 石川県金沢市菊川二丁目26-24 中屋彦十郎薬局 |
| 会社名 | 株式会社中屋彦十郎薬舗 |
| URL | http://www.kanpoyaku-nakaya.com/ |
| メールアドレス | yakuho@kanpoyaku-nakaya.com=中屋彦十郎薬局通信販売部 |
| 店舗 | 〒920-0967 石川県金沢市菊川二丁目26-24
中屋彦十郎薬局思案橋店 TEL 076-231-1301 FAX 076-231-1301 午前10時~午後8時 営業 1月1日、2日、3日、4日休業 |
| 許可番号 年月日 | 第1A0024号 平成16年1月1日 |
| 薬局開設者の氏名 | 株式会社中屋彦十郎薬舗 |
| 管理者の氏名 | 管理薬剤師 中屋彦十郎 |
藩政時代には家柄町人であった中屋家は維新後、藩政時代以来の紫雪、烏犀円、万病円の製造は不許可となり、そのうち混元丹、赤龍丹、腎心丹、赤薬、安神丸のみ許可となるなど受難時代を迎えた。やがて、田中孫平の尽力によって明治9年 (1876年) 、ようやく残り10種が許可となった。
写真、図説 金沢の500年 編著田中喜男
明治15年 (1882年) に発行された薬舗中屋彦十郎のチラシ。中屋彦十郎が郷土史家大鋸彦太郎氏から譲りうけたものである。
100軒ほどが紹介されている。明治20年前後の物と思われる。当時中屋彦十郎薬舗では自家製剤のほか薬草、生薬類や各種売薬、化粧品なども取り扱っていたことが窺がえる。「資生堂売薬大取次所」の看板もかかっている。
旧中屋商店の店舗部材を金沢市が譲り受け約1億円をかけて、面影を残しながら新たに建設したものである。金沢市長町の武家屋敷群のある一角に建てられている。町人の建物が武家屋敷に混じって違和感があるが付近には武家屋敷群があり近場にすべて揃って便利である。いっそのこと旧長町小学校の跡地にできるかぎり藩政時代の建造物を移築すれば観光客には便利でいいのではないか。