アカザ:生薬、民間薬
                                               漢方薬   お買い物かご     メルマガ   サイトマップ

アカザ



「原植物」
インド、中国原産のアカザは荒地や道端に自生するアカザ科の一年草である。茎は直立していて大きいものは一メートルを越す。栄養価はホウレンソウを凌ぐといわれる。生薬はこの葉を用いる。新芽や若い葉は紅色がかっているためアカザの名がある。かっては食用にされたが現在は殆どない。
「成分」
ロイシン、ベタイン、ビタミンA,B,Cなど。
「薬効」
鎮痛、健胃の目的で利用される。喉の痛みや喘息、動脈硬化の予防には煎じるとよいといわれる。
生葉は揉んで汁を出し、丸めた脱脂綿に浸して、これを痛む歯でかんでいると痛みが楽になる。
「応用」
あかざは秋になると木質化し強くなるので、老人の杖としても利用され、中風にいいという言い伝えがある。
江戸時代の人達はみんな本草学者だったかもいれない。
「注意」
アカザの若葉を食べた後に強い日光に当たるとアカザ日光皮膚炎になることがあるので注意が肝要である。


・アカザ は現在入荷未定です。

アカザ 刻み 日本 500g
注文数
3000円(税込3150円)


c2001 - 2007 株式会社中屋彦十郎薬舗  All Rights Reserved.  プライバシー保護方針 特定商取引法に基づく表記 SSL

〒921-8117 本部・事務所 石川県金沢市緑が丘21-9 TEL 076-245-3366
〒920-0967 店舗・通信販売 石川県金沢市菊川2-26-24 TEL 076-231-1301 FAX 076-231-1301

Eメールアドレス;mailto:yakuho@kanpoyaku-nakaya.com?Subject=中屋彦十郎薬局通信販売部