アカザ:生薬、民間薬
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●アカザ
「原植物」
インド、中国原産のアカザは荒地や道端に自生するアカザ科の一年草である。茎は直立していて大きいものは一メートルを越す。栄養価はホウレンソウを凌ぐといわれる。生薬はこの葉を用いる。新芽や若い葉は紅色がかっているためアカザの名がある。かっては食用にされたが現在は殆どない。
「成分」
ロイシン、ベタイン、ビタミンA,B,Cなど。
「薬効」
鎮痛、健胃の目的で利用される。喉の痛みや喘息、動脈硬化の予防には煎じるとよいといわれる。
生葉は揉んで汁を出し、丸めた脱脂綿に浸して、これを痛む歯でかんでいると痛みが楽になる。
「応用」
あかざは秋になると木質化し強くなるので、老人の杖としても利用され、中風にいいという言い伝えがある。
江戸時代の人達はみんな本草学者だったかもいれない。
「注意」
アカザの若葉を食べた後に強い日光に当たるとアカザ日光皮膚炎になることがあるので注意が肝要である。
・アカザ は現在入荷未定です。
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3000円(税込3150円) |
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