煎じ薬の作り方ノウハウ
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煎じ薬を自分で作ってみよう


煎じ薬を作るには先ず自分の症状にはどの処方が一番「証」に合っているのか調べなければなりません。当サイトTOPページの左側に漢方処方薬、漢方相談の項目が掲示してありますのでそこをクリックしてみよう。そこには現代風の病気の皆様のお悩みの症状 が記載されています。ご自分の症状にはどの処方が一番適切か検討してみよう。
検討した結果、その処方名が確認されたら。この漢方相談の漢方処方解説 ページの処方名をクリックすればいい。
この段階ではっきりわからなければ「漢方問診表」 で当店へ相談すればいい。
例えば、「葛根湯」ならば漢方処方解説 の葛根湯をクリックしてみよう。
下記のように記載されている。用量・用量の項目で末尾に4とか3と記載されている数字は大人一日量の分量 (グラム)です。小人は10歳で大人の
半量、5歳で大人の三分の一が通常です。
これを30日分作ってみようと考えたならば、
葛根30日x4g=120g
麻黄30日x3g=90g
桂枝30日x2=60g
甘草30日x2=60g
芍薬30日x2=60g
大棗30日x3=90g
生姜30日x3=90g
となります。この右欄の数字がそれぞれの生薬の必要量です。これを漢方薬、和漢薬、生薬、民間薬の注文表 のページから注文すればいいのです。
注文単位は500gですが、処方された煎じ薬を買うよりは上記生薬の価格を合計しても四分の一から五分の一の価格で手に入れることができます。
上記の各生薬を計量器ではかり、乾いたボールに入れ均等に混ぜ合わせます。
混ぜ終えたらお茶パックの袋に30個分として分包にします。このお茶パック一個分を漢方薬・生薬の煎じ方 にしたがって煎じればいいのです。
ご自分や御家族が飲む場合は全く問題ありませんがこれを他人に分け与えたり、有料で販売
したりしてはいけません、薬事法違反になります。

「例です。

用量 葛根4 麻黄3 桂枝・甘草・芍薬各2 大棗・生姜各3
目標 寒気がそて熱があり、首から背のかけてこるもの自汗がないもの
適応症 かぜ 流感 リュウマチ 神経痛 副鼻腔炎結膜炎 外耳炎 中耳炎 化膿症 じんましん初期急性大腸炎 夜尿症 腰痛

                                                                              」

各構成生薬はア、イ、ウ、エ、オ順で記載しましたので生薬名で検索しますと中味の生薬の効能、効果や基源などを知ることができます。
生薬の価格もわかります。買い物籠に入れて注文しますと、二、三日でお手元に届きます。
煎じかたは漢方薬・生薬の煎じ方 をご覧ください。
このやりかたがご面倒な方は既製品の商品をここからご注文ください。
漢方処方解説





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