保存方法(生薬)

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●保存方法(生薬)

生薬はカビや虫の害を受けやすいので、保存、保管時には防湿、防虫、遮光、冷蔵に配慮しながら保存するといいでしょう。

冬は室外に保存すれば気温が低く、空気も乾燥しているので、ほとんど害を受けませんが夏は湿度が高いため、カビや虫の害を受けやすくなります。

少量の場合はブリキ缶やお茶缶、お茶箱に入れ乾燥剤や防カビ剤を入れたほうがいいでしょう。

冷蔵庫に保存するのも一法です。

万一虫がついたときは、屋外で広げ、天日で数日じっくりと乾燥したほうがいいでしょう。


一般の保存は、室温20度、湿度40〜50%で密閉保存が望ましいといわれております。

紅花などの色素系生薬については、遮光密閉保存をお勧めします。

精油成分などの匂いが大切なもの、糖分やでんぷん質を多く含むものについては、開封後はできうる限り気密性を保ち脱酸素剤などを使用して保存すると良いでしょう。

桃仁・杏仁といった油脂含有量の多いものについては、高温・高湿度の酸化を防ぐため低温除湿条件下での保存がよろしいです。

虫害の受けやすいもの

カワラタケ、紅花、桔梗、菊花、玄参、紫根、柿蔕、沙参、十薬、蘇葉、当帰、センブリ、人参、ハトムギ、浜防風、白し、防風、蒲公英根

虫害・カビの発生しやすいもの

大黄、木天寥、木瓜



保存容器


保存容器(外フタ/内フタ/サジ付) 白色 300ml×3 1,200円 (税込1,296円)
注文数
※粉末の保存に適しています。
保存容器(外フタ/内フタ/サジ付) 白色 750ml×3 1,500円 (税込1,620円)
注文数
※粉末の保存に適しています。
保存容器(円柱形 フタパッキン付) 透明色 2000ml  1,000円 (税込1,080円)
注文数 高さ25cm フタのみ白色
※刻み生薬の保存に適しています。



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