アケビの実:生薬、民間薬
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●アケビの実
秋に実が熟すると果皮が割れ、仲から白い果肉に包まれた種子が出てくる。消炎、解毒に利用する。
神農本草経の中品に「通草 (つうそう) 」の名で収載されている。以前は山道をちょっと歩いても木の枝からぶさがっているアケビを見かけたものである。
| 成分・分量 |
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| 産地 | 日本、中国 (各地) 。 |
| 成分 | トリテルペノイドサポニンのアケボシドを含有する。 |
| 薬理作用 | 利尿 (煎剤) 。抗炎症 (サポニン) 。 |
| 応用 | 消炎性利尿、鎮痛薬として、脚気にも尿をふやす目的で与え、妊婦の浮腫にも用いる。 |
| 処方例 | 当帰四逆湯、竜胆瀉肝湯、八味帯下丸など。 |
| 用法・用量 | 煎剤、散剤、丸剤。1日2〜6グラム。 |
| 同類 | アケビの果実も食べると体のむくみに効くと言う。 |

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| アケビの実 中国 刻み 500g 4100円(税込4305円)
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